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日本一で世界一の防潮堤(ぼうちょうてい)

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日本一で世界一の防潮堤

12月4日に「震災1000日」を迎えたました。

防潮堤の建設事業のニュースを見ました。

住宅地の高台移転の見通しが立たず、福島第一原発の事故処理も計画通りに進まないなど、課題が多いそうです。


自民党が地元住民の反対で建設が進まない巨大防潮堤の計画見直しを検討しています。

地元住民は「防潮堤が高すぎると景観を損ない、観光地としての魅力を失う」 「漁業にも支障が出る」と言っているそうです。

予算を避難道路の建設などに回すという事です。

25兆円の復興予算は原則的に2015年末までしか使えないという事ですが、これはあとから改変できるんじゃないかと個人的には思うのですが。

そこで巨大防潮堤って他にどれだけのやつがあるんだろう?

と思ってちょっと調べてみました。

残念ながら東日本大震災で津波の被害を受けてしまった岩手県宮古市田老地区の防潮堤(総延長2.4キロ、海抜10メートル)が世界最強とか「万里の長城」とか言われていたようですが、それより大きい防潮堤がありました。

津波で壊滅的な被害を受けた三陸沿岸の中で、岩手県北部にある普代村(ふだいむら)に高さ15メートルを超える防潮堤があります。

作る時に「高すぎる」と批判を浴びたのですが、当時の村長さんが「15メートル以上」の高さを譲らなかったので建設されたらしいです。

その防潮堤のおかげで普代村での村内での死者数はゼロだったそうです。


そして見つけた世界一で日本一の防潮堤静岡富士市にあるやつで総延長約20キロ、海抜約17メートルです。

富士市五貫島から沼津市千本地区をカバー
fujikaigann.JPG

日本一で世界一の防潮堤ではないでしょうか。

普代村の例を見ると防潮堤建設に反対する住民はどうなんでしょうか?

賛否両論あると思いますが。

日本一で世界一の防潮堤の記事でした。
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